妊活の種類の多様化。クリニックでの検査の種類


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晩婚化が進んでいるので、妊活を始めたばかりの女性も、ぼちぼち赤ちゃんが欲しいと思い始めた女性も、つい不妊になったらと不安を持つものです。

自分が妊娠可能であることを知りたい気持ちも芽生えます。
こんな時、どこのどのような病院に行ったらよいのか、またどんな検査をすることになるのか、妊娠を始めて経験する人は迷ってしまい決心がつかないものです。

ここでは、自分が妊娠できる健康な体質か、何か問題があるのかを調べるための病院での検査について調べてみました。

 

 

●妊活の時に行く病院の種類

風邪を引いたり高熱、腹痛、頭痛など、病院に行く機会は今まで度々あったと思います。
しかし、結婚して子供を産むための準備としては、どのような病院に行けば良いのでしょうか。

一般的には、出産もできる入院施設のある医療機関である「病院」(いろんな診療科があるところは「総合病院」と呼びます)の産科婦人科だと思います。
両親や友人の口コミで、信頼できる病院を確認しているかも知れませんが。

名称も、「病院」「診療所」「産婦人科」「クリニック」「レディースクリニック」などと様々です。

複数の診療科があり、入院もできる(総合)病院以外の医療機関は、「診療所」または「クリニック」なのです。

出産を行えるのは、産科婦人科の診療科がある(総合)病院です。
個人病院では出産専門の「産婦人科」の看板が上がっています。
産婦人科というのは、女性特有の病気や妊娠・出産に関する診察を行ってくれます。
総合病院の特徴は、いろんな病気の検査や治療が1か所でできることです。

 

不妊治療を専門とする医療機関として、「レディースクリニック」が増えています。

つまり、婦人科の診療所なのですが、若い女性が安心して診察が受けられるように考えられた、モダンで清潔な雰囲のクリニックです。
最近では、最新式の4Dエコーなどの検査装置を導入したり、無痛分娩や乳がん検査にも取り組んだり、出産も可能なレディースクリニックも出てきています。

HPで診療内容や実績、検査機器、医師やスタッフ、見積もりなども確認できます。

 

 

●検査で妊娠しやすい体かどうかを確認

自分で気に入った病院が見つかると、本題である妊娠できる体質かどうかを検査してもらうこととなります。

妊活を始めると、食べ物や運動、睡眠不足などの生活習慣について気をつけますが、まずは自分の体が自然妊娠できる準備が整っているかを確認します。
卵管を経由して受精し、着床後には妊娠を継続できるか、基本的に子宮に問題がないかなどです。

 

妊娠してから子宮や卵巣に病気が見つかると、妊娠中の治療はデリケートで不安なのと、最悪の場合は胎児に異常が出たり、出産を諦めることに繋がる場合があるからです。

 

いつ検査を受けるか

子宮内膜症などの女性特有の病気は、30歳過ぎると発症の確率が高くなります。
そこで、30歳を超えて妊活を行う時は、時期を見て一度検査することをお薦めします。

 

大事な問診

妊活を考える時には、毎日基礎体温を測定しておきます。
寝起きの一定の時間に、枕元に置いてある体温計で測り記録しておく習慣を身に付けます。
体の状態を知る上でも、基礎体温表は医師にとってたいへん役に立ちます。
月経周期や出血量、月経痛などと合わせて、どの点を注視して検査するかを判断するためです。
また、回答するのが恥ずかしいことがあっても、妊娠するためには質問には正直に回答します。

 

複式超音波検査

お腹の上から超音波を当ててモニターに映し出し、子宮や卵巣に筋腫がないかどうか、位置や大きさなどを確認します。

 

内診

お腹の上から子宮を触って硬さや位置を確認し、その後膣鏡という器具で、膣の中を目視で観察したり、ごく一部の細胞を採取していろんな検査をします。 
子宮頸部の粘膜の細胞を採取して顕微鏡で観察すると、子宮頸がんのがん細胞の有無も確認できます。
膣内のおりものを採取して、細菌の有無を調べると、性感染症も確認できます。

 

血液検査

採血をして血液中の女性ホルモンの分泌量やヘモグロビン数値を調べます。
卵巣機能が正常かどうかの確認と貧血の有無を判断します。
さらに、クラミジアや梅毒、HIVや風疹などの感染症、肝炎(B型、C型)も調べます。
血液中のホルモン量が多すぎると腫瘍が発症している可能性もあります。

 

尿検査

採尿して、血液中のたんぱく量と糖分量を調べます。
尿たんぱく量で腎臓機能を確認し、糖分量で糖尿病を検査します。

 

子宮体がん検査

子宮内膜にがん細胞がないかを調べる検査です。
膣の奥の方に細長い器具を入れるために、痛みを伴うこともあります。
簡単な麻酔処置で行うことも多いようです。

 

 

●安心して妊活できるように

自覚症状がない感染症や疾患もあります。
婦人科で検査したことで早期発見することもあります。

しかし、検査で何か異常が見つかるのではと不安になります。

もし、思いがけず病気が見つかっても、検査を受けていなかったら知らないうちに進行してしまい、妊娠できない状態になっていたかも知れません。
大事なパートナーとの子供を授かるためにも、きっちり検査をお薦めします。

妊活前なら、医師と問診を受けながら、どの検査項目を受診するか相談できます。

 

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