妊活方法は単純ではない!正しい知識で妊娠力をアップして妊娠確立を上げる


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●妊活で大切なこと

妊活とは、妊娠するために避妊をせずに性生活を行うことだと単純に思っていませんか?
妊活にはもっと大切なことがあるのです。

それは、妊娠についての正しい知識を得ること、自分の体調の管理をきちっと行い排卵日を確認し易くすること、自然に妊娠しやすい身体づくりと環境づくりを行うことも大切なのです。

最近は晩婚化が進み高齢出産などのリスクが高くなったこと、生活環境の多様化や社会の様々なストレスなどで妊娠・出産に影響を及ぼす要因が多くなってきたことなど、妊活に不安を抱えている方も多いと思います。

20代後半から40代前半の女性の約90%が妊娠に対して不安を抱えているものの、その約80%の女性は実際には何も対策を考えていないという調査があります。

 

 

●妊娠に必要な体調管理

妊活には女性の体調管理が欠かせません。
いつでも妊娠できる準備が必要です。
そのために、まず自分の生理に関して確認してみてください。 

・生理の周期が安定していない。
・生理の量やかたまりが多い。
・生理痛がひどい。
・婦人科で検査を受けたことがない。(子宮筋腫や子宮内膜症などの検査) 
・クラミジアなどの感染症にかかったことがある。

これらの確認は、子宮や卵巣に異常がある場合に起こりやすい症状です。
このなかの質問で、3項目以上該当する時は、女性ホルモンの乱れや子宮筋腫や子宮内膜症などの病気の可能性もあります。

生理の量が非常に少ない時も、排卵障害の可能性もあります。

いずれにせよ、気になるようでしたら健康な赤ちゃんを産むためにも、一度婦人科で検査を受けておくべきです。

 

 

●妊活に必要な準備  

具体的に、妊娠しやすい身体をつくることです。そのためにまず具体的に取り組むことは、

1.基礎体温を測る (排卵周期を知るため)

自身の排卵周期を知ることで、妊娠しやすい時期が分かるのです。
子作りに最適の日は、排卵日の前日だそうです。
排卵日も前後するので、排卵日の2日前から排卵日が目標です。

 

2.葉酸を摂取する (胎児期の細胞の異常防止のため)

母子健康手帳にも記載されていますが、染色体異常による先天異常(神経管閉鎖障害や無脳症)やダウン症の防止のために、葉酸の摂取が推奨されています。
厚生労働省の栄養所要量の目安では、1日当たり15歳以上の成人で200㎍、妊婦で400㎍、授乳婦で280㎍です。
通常の食事では必要量がまかなえないので、栄養補助食品での補助も勧告しています。

妊娠が判明するまでに、すでに胎児の細胞分裂は始まっていますので、妊娠する12ヶ月前から葉酸の摂取が必要です。
少なくとも妊活を始める時から摂取を始めて、授乳期が終わるまで続けたいものです。

 

3.定期的な検診を受ける (病気の予防のため)

子宮筋腫など子宮や卵巣の異常がないか、定期的な検診が必要です。
不妊の兆候が起こっていないか知ることができます。

 

4.生活習慣を見直す (妊娠しやすい体調づくり) 

不妊の原因としては、食生活の乱れ(暴飲暴食、喫煙、朝食抜き)、運動不足、ストレス、睡眠不足(夜更かし)などが上げられます。

 

5.冷え性の改善 (妊娠しやすい体質づくり)

冷え性の女性は多いようです。
体温が1℃下がると、代謝が1020%、免疫力が約30%も低下すると言われています。
冷え性の人は血行が悪くなり、子宮へのホルモンなどの栄養素の供給も減ってしまいます。
妊活中だけでなく、冷え性対策は重要です。

 

 

●冷え性対策の具体的な方法

1)食材を選別する 

基礎知識として知っておくと便利です。

・身体を冷やす食べ物
きゅうり、スイカ、トマト、ナスなど地上の食材

・身体を温める食べ物
生姜、ネギ、ニンニク、大根、ごぼう、人参など地中の食材

さらに、寒い時に採れるもの(小松菜、ミカン、小豆、タラ、ブリなど)、寒い地方で採れるもの(リンゴ、サクランボ、玉ねぎなど)、色の濃いもの(そば、玄米、黒豆、黒ゴマ、カボチャなど)、も身体を温めます。 

身体を冷やす食材に集中しないように、旬の食材も摂ってバランスよく召し上がってください。 

 

2)朝起きたら体温より少し高い白湯をコップ1杯飲む

体温を下げずに水分を補給できます。
胃腸が温まり活発に働きだします。
代謝を上げて熱が作られ身体の芯から温まります。

 

3)コーヒーや紅茶はノンカフェインを選ぶ

カフェインは交感神経を刺激して血管の収縮と血流の低下を招くのです。

 

4)適度な運動をする

運動により筋肉の収縮運動で熱を発散します。
20分ほどのウオーキングでも結構です。

5)その他 

・衣類の対策
五本指のソックスの着用

・足指のマッサージ
お風呂で温めた足の指を洗面器に溜めた冷水に10秒つけます。また温めては冷水につける、これを3サイクル行うと指先が赤く温まってきます。

この後に五本指のソックスを履けば足もとは温まります。
寒い冬場には最適です。 

 

●お互いの信頼関係

何といっても、夫婦の絆や子供が欲しいという情熱が不可欠です。
パートナーは多忙やら仕事での出張で留守にする時もあります。
排卵日をお互いに確認して、小作りのムードを作り上げるのは女性の役割です。

男性に負担を押し付けないで、愛情を込めて優しく妊活を行いましょう。

 

 

 

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