妊活中は飲み物にも気配りを!避けたい飲み物、おすすめの飲み物とは?


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独身の時は、自分の健康管理だけでよかったのですが、近い将来に結婚して妊娠、出産のことを考えると、普段から食べ物にも注意しておくことが必要です。

子供はまだまだと考えて、避妊をしている夫婦でも、友人の赤ちゃんを抱かせてもらった時に、本能的に女性は急に自分も子どもを産みたい、自分の子どもを抱きしめたいと考え直したりすることもあるようです。

そこで夫婦で話し合って避妊をやめて子作りを初めたのですが、なかなか妊娠しなくて心配になることもあります。

このように、いざ妊活を積極的に進めても、平均的には女性が妊娠するまでに半年以上の期間が必要なのです。

妊娠するには、それなりの準備期間が必要なのを理解したうえで妊活をすすめていくと焦りも少ないでしょう。

ここでは、これまでの経験から子作りの時に妊娠を妨げるので避けた方がよい食品や、お薦めの飲み物について解説します。

 

●子作りに必要な体調とタイミング

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今さらながらですが、卵子と精子の寿命を考慮すると、一番妊娠しやすい日は排卵日の前日から排卵日当日までと言われています。

ある産婦人科の先生の経験では、排卵日当日だと精子が卵子まで到着するまでの時間で卵子の寿命に間に合わない可能性が出てきてしまいます。
そうすると最適なのは排卵日前日ということになります。現実的には、排卵日の2~>3日前から排卵日当日を目途に子作りに励むことが理想です。

そこで、より正確に排卵日を知ることが重要になってきます。
そのためには、生理が順調であること、普段から基礎体温を測り排卵日が予測し易い状態であることが大切です。

ところが、冷え性であったりストレスが溜まってくると生理不順になりやすいので、冷え性やストレスの解消方法も工夫することが大切です。

何気なく水分補修している飲み物にも、冷えを誘引する飲み物がありますので、妊活には特に注意が必要です。

 

●妊活中に「避けたい飲み物」とは

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女性の体温は大切です。
生理の周期に合わせて高体温期と低体温期が繰り返しますが、高体温期の体温が36℃以下の場合は低体温(冷え性)と判断され問題があります。℃以上の高体温や36℃以下の低体温は、どちらも妊娠力を低下させるのです。

妊娠力を上げるためには、低体温にならない様に温かい飲み物を飲むことです。
身体が冷えていると血行が悪くなり、子宮や卵巣への血流が弱くなるとホルモンなどの有用成分が届きにくくなり、機能が低下するからです。
普段から冷え性の方、妊活中にもダイエットで摂取カロリーを制限している方、運動不足で代謝が落ちている方は、低体温になりがちです。

半身浴で身体を温めたり、たんぱく質をしっかり摂って適度な運動を行うようにします。
運動することで筋肉が動いて熱を生み出すので体温が上がります。
夏場に水分の摂りすぎも、身体を冷やしてしまうので要注意です。

温かい飲み物でも、カフェインやタンニンなどを多く含むものは避けるべきです。
コーヒーのカフェインは鉄の吸収を妨げ冷え性の原因となるだけでなく、鉄不足で貧血を引き起こします。

できるだけノンカフェインタイプを選んでください。
温かい緑茶も、その中に含まれるタンニンという成分も鉄の吸収を妨げます。
どちらの飲み物も利尿作用がありますので、水分を排出するときに体温を下げることになるのです。

もちろん、夏の暑い時期に冷えたビールなどの飲酒も、体温低下と利尿作用を引き起こすので注意が必要です。

 

●妊活に効果が期待されるハーブティー

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妊活中の方にお薦めの飲み物としては、ハーブティーが一般的です。
ご存知のようにハーブは多くの種類があります。

インド発祥のアーユルヴェーダ系ハーブと、西洋ハーブ系に分類できます。
どちらも生理不順や冷え性の改善、ホルモンバランスの調整などの作用をもつハーブで、妊活中の女性に人気のある代表的なハーブは次のようなものです。

・西洋ハーブ・・・・・ラズベリーリーフ、ローズヒップ、ネトルなど

・アーユルヴェーダ系ハーブ・・・・・シャタバリ、ジンジャー、アムラなど

西洋ハーブ

1.ラズベリーリーフ

甘酸っぱい香りで爽やかな味わいです。フラグリンという成分が含まれていて、子宮筋の収縮に作用し、生理痛や月経前症候群を改善する効果があると言われています。
鉄分とミネラルも豊富です。
ただし、妊娠の可能性がある時や妊娠初期には、子宮への作用が強いので控えてください。

2.ローズヒップ

ビタミンCを豊富に含み、カルシウム、鉄、ビタミンAも合わせて摂れます。
ホルモンバランスの調整、生理不順の改善が期待できます。
妊娠しやすい身体づくりに適しています。

3.ネトル

緑茶のような香りのハーブで、ビタミン、ミネラル、鉄分を多く含んでいます。
貧血を予防し、生理の時の出血量も整える作用が知られています。
血行促進作用が強いので、重い心臓病の方は控えてください。

 

アーユルヴェーダ系ハーブ

1.シャタバリ

外観は木の小枝のようなハーブで、滋養強壮のハーブとしてインドでは古くから知られています。
女性の子宮の働きを助け、男性の生殖機能も高める効果があると言われています。
排卵日が分かればその周期に合わせて夫婦で飲んでおくのも、妊娠力を上げるのにプラスになります。

2.ジンジャー

乾燥させたジンジャーにはジンゲロールやショウガオールという辛味成分が含まれています。
特にショウガオールは血行を良くして身体を芯から温めてくれます。
代謝を良くして冷え性の改善や風邪の防止に効果が見られます。

3.アムラ

アムラとは、インドで古くから「若返りの果実」として知られている果物です。
抗酸化作用が強く老化防止、様々な病気の予防(免疫力改善)に効果があるので、健康と美容の面で貴重な食材です。
貧血やストレス防止にも利用されています。

 

 

●まとめ

これ以外のハーブもたくさんあります。

これらのハーブティーを単独で飲んだり、紅茶などにブレンドして召し上がる方法もあります。
興味のある方は、気分転換のために一度召し上がってみるのも良いかも知れません。

ハーブティーの売り場では、各種のハーブのブレンド品や妊活用に調合したハーブティーも販売されています。


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