妊活と高齢出産増加の実態をメリット・デメリットから考える


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いろんな事情により晩婚化が進んでいるようです。初婚年齢の平均値では、男性31.1歳、女性29.4歳となっています。(平成26年度の厚生労働省の調査結果)

 また、結婚してからも、それぞれの家庭の事情や夫婦の病気などの健康面の理由で、妊娠・出産の時期も遅くなるケースが多くなってきたようです。

再婚により人生を再スタートさせるに当たり、新しい伴侶との間の子供を熱望し、高齢でも出産を希望するなど、高齢出産に至る事情は様々です。

 35歳以上で初産の場合に、高齢出産(初産)と定義されています。
高齢出産の場合には、妊娠・出産における様々なリスクが高くなってくると言われていますが、それでも高齢出産は着実に増加しています。

 

 ●高齢出産は特別な出産ではありません

晩婚化にともない、妊娠・出産の年齢が当然ですが昔よりは高くなってきています。
女性の高学歴化と社会進出も進み、自立した女性が増えてきたこともひとつの要因です。

医療技術の進歩により日本人の平均寿命も世界のトップクラスに登りつめ、結婚・子育ての人生設計のサイクルが後にずれてきているようです。

 男女とも身体の機能が正常で性生活を継続していれば、いずれ妊娠は必ず起こるはずです。
しかしながら、年を取るごとに体力・気力が低下することや、特に女性の身体(排卵、卵管、子宮など)に異常が起こった場合は、不妊の原因になります。

また、年齢と共に卵子自体が老化することが分かり、これも妊娠しにくくなる一因であることも分かってきました。

 こんな状況でも、高齢出産は増加の傾向にあります。
平成23年度の厚生労働省の統計情報部の調査では、35歳以上の高齢出産の人数は、259523人で、全体の24.7%と4人にひとりの割合でした。
さらに、40歳以上での出産の人数は37,435人で、年々増加傾向が見られます。(自然妊娠か体外受精かは区別できませんが)

 

 ●高齢出産のメリットもあります

高齢出産のデメリット(リスク)については、多くが語られていますが、もちろんメリットもあります。
妊娠・出産までの期間に、経済的な余裕を持つことができます。
子育てに必要な費用や環境もあらかじめ準備できます。
出産までに、いろんな情報も得ることができ、精神的な余裕も生まれます。

 高齢出産の場合、子供がぜひとも欲しいという夫婦の熱意が溢れていることが多いようです。
期待されて生まれた子供は、待ち望んでいた夫婦やその両親などによって、温かく迎えられ大事に育てられます。

 若くして想定外に出来てしまった子供の場合は、両親の離婚によって母子家庭になるケースや、家庭でのいじめの対象になるという悲劇も起こる時があります。

 ただ、卵子の老化に伴い、染色体異常が起こり先天性の疾患(神経管閉鎖障害や無脳症)などが起こることもあるので、注意が必要です。
このような先天性の疾患は、高齢出産にかかわらず発生することがあるので、若い夫婦も妊娠の時の健康管理が重要です。
この染色体異常の防止対策には、厚生労働省では妊娠前後の積極的な葉酸の摂取を薦めています。

 

 ●高齢出産の芸能人

高齢出産で元気な赤ちゃんを授かり、イキイキと活躍している芸能人をご紹介します。高齢出産で悩んでいる方は、元気をもらってください。

 

1.「真鍋かをり」さん (201510月 35歳で出産)
ミュージシャンの吉井和哉さんとの間に授かった第1子です。

2.「宮沢りえ」さん (20095月 36歳で女児出産)
心筋梗塞で入院した天海祐希の代役で「おのれナポレオン」の舞台に急遽出演。2時間20分の舞台をほぼ完璧に熱演しました。観客全員がスタンディングオベーションで称えました。

3.「梨花」さん (201111月 38歳で男児出産)
出産の時に、赤ちゃんの首に二重にへその緒が巻き付き母子ともに生死をかけた難産でした。
現在は母子ともにとても元気で幸せです。

4.「辺見えみり」さん 20136月 36歳で女児出産)
キム兄と離婚後、2011年に俳優の松田賢二さんと再婚。「生まれた瞬間、赤ちゃんを抱っこして嬉しくて涙が止まらなかった」と明かしました。

5.「黒木瞳」さん (1998年 38歳で女児出産)
宝塚歌劇団の月組トップスターで、大地真央とコンビを組んでいました。娘も宝塚を目指しているようです。2016年公開の「嫌な女」で監督デビューもしました。

6.「東尾理子」さん (201211月 36歳で男児出産)
妊活のことを「TGP」(Trying to Get Pregnant)とブログで表現しています。夫の石田純一が東京都知事選に立候補すると公言しましたが、息子と説得して撤回させたことが話題になりました。 

 

 ●まとめ

現在では35歳以上で出産する高齢出産は、全体の約4分の1の割合になっています。

高齢社会になるほど、高齢での婚姻や妊娠・出産の数も増えてくると推測されます。
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歳以上での出産も話題として取り上げられることがありますが、30代後半はまだまだ現役と考え、恐れずにチャレンジすべきです。

 

 

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