妊活中のあるあるセックスレスについて、理由と解消法


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妊活あるあるになるのかもしれませんが、今回はセックスレスのお話です。

妊娠したいけどセックスレス…
夫が協力してくれない…
とお悩みではないでしょうか?

新婚当時よりだんだん回数が減ってきている。
肝心なタイミングの時に性交渉をしてくれないなどのお悩みではないでしょうか?

子作りは2人で協力してするものです。
きちんと話し合いしているでしょうか? 

 排卵日のみの子作りのみのセックスも夫婦共にストレスの原因になります。
仲良くしたい時にするが、一番仲良し夫婦の秘訣かもしれませんね。 

私も排卵日近くでタイミングをとるだけでなかなか不妊歴が増えていくと回数は減っていき、お互いにストレスになったと思います。 

セックスレスを解消して可愛い赤ちゃんを妊娠する為に、夫婦の妊活について正しく理解していきましょう。


●妊活中の夫が性行為を拒否する理由

仕事から帰ってきて、疲れているのに妻が今日がタイミングがベストだからと性行為を求めてくるとストレスになります。

また、子どもと奥さんを養っていく為の経済的な責任や、自分が父親になり子育てをしていけるのかと不安に感じているのが子作りに対して躊躇している原因の1つです。

 まだ給料が安定してない、貯金がないなどと男性は女性以上に敏感に感じています。

また、妻に対しての心の変化があるかもしれません。

2人目の妊活などは、妻より一人目の子どもに愛情がいってしまっている可能性があります。
タイミングだけの性交渉は義務的になって、男性側が射精できなくなるケースもあります。

これらを改善して子作りしたいですね。


●まずは、話し合いをする

お互いが今の妊活に対してどう思っているかを確認しあうためにも話し合いは必要です。そしてお互いのわだかまりを解消することを一番に考えましょう。

そして常に明るい話題で「女の子がいいね~」「子供には音楽させたいよね~」など将来を前向きに考えて、子供出来てからの生活が楽しいということをお互い感じられるようにしていきまよう。


●排卵日だけのタイミングのみを避けたい理由

「もうすぐ排卵日だから今日からしようね」のような誘い方していませんか?

女性は約一か月間基礎体温を毎日測り、人によっては排卵検査薬を使ったり、産婦人科に通ってタイミングの日を割り出している人もいます。

一か月一生懸命頑張って排卵日を特定しているのは女性です。

その努力を無駄にしたくない、そして赤ちゃんが欲しいと強く思うことからタイミングと時だけしか性交渉をしなくなる家庭が増えてきています。

成功させたいものですが、「排卵日」という単語を聞くだけで男性はプレッシャーを感じたり、義務感を感じたりしたりしてるかもしれません。
そしてEDの原因になりかねません。

 私の夫は子どもが私より欲しいのか排卵検査薬で「近いよ~」というと性交渉をしていました。
それでも仕事での疲労から寝てしまうことが多く、なんで私だけと苛々していました。
やはり妊活は夫婦の協力があってこそ成り立ちますね。

そして、しばらく排卵検査薬を使用せずに仲良くしたい時だけしていた時、自然妊娠しました。
やはり、お互いが「排卵日」をプレッシャーに感じていたようでした。

我が家の反省を元に妊活中の夫婦は、排卵日とは言わずに性交渉をしていけるようにもっていきましょう。
自然と誘うことによって夫婦間の妊活に対するストレスはなくなります。


●まとめ

妊活のセックスレスの主な原因は、できないというプレッシャーからが多いです。

そして、どちらかがストレスでEDのように深刻な悩みになっているケースも多いです。
女性は一か月基礎体温、排卵検査薬、また通院で頑張っているからこそ、なんで私だけって思ってしまいますよね。

一人だけ頑張っていると悲しまないで子作り子作りと思わないで、夫婦の性生活を楽しむとことを忘れないでほしいです。

私たち夫婦は不妊歴が長くなるにつれて、気分転換におでかけした日はなんとなく性交渉していました。
そういう環境がかわって自然にできる性交渉をしていきたいですよね。

夫婦間のセックレスがなくなりますよう、無理をしない、どちらかを追い込まない妊活ができるといいですね。