妊活と薬の関係-妊活中に気を付けたい薬や予防接種


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そろそろ子供が欲しいなと思っているけど、薬を服用しているって方いますよね?

持病で薬の服用中の方から妊娠に気づかないで飲んでしまった方まで薬の服用と妊娠についてお話していきます。

 

●基本的に4週までは赤ちゃんへの影響は心配なし

基本的に生理予定日までの薬は妊娠しても影響はありません。

レントゲンも同様です。

妊娠5週~12週までは、受精卵がどんどん赤ちゃんらしい姿に変化していく一番大事な期間なので、体の具合が悪いと感じるとき勝手に市販薬を飲んだりせずに、妊娠が疑われる場合は、万が一を考えて産婦人科で相談しましょう。

持病で薬を飲んでいる場合は、妊活中であることを担当の医師に相談し、赤ちゃんに影響するものはなるべく控えて減らしたり、断薬したりします。

 

 

●妊活中に気を付けたい薬

持病の薬はもちろん妊娠がわかった時点で医師に相談することは大切です。

できれば、妊活していることを伝えて、妊娠する前に調整するのも大切です。

抗うつ剤、睡眠薬は胎児に影響する可能性が高いと言われていますが、減薬・断薬が難しいです。

これらを服用中は妊娠が分かった時点で医師にすぐ相談しましょう。

 私も持病があり、服用していましたが妊娠が分かった時点で薬を比較的安全なものにかえあり、やめるために減らしたりしていました。

 ただし、薬の中でも特に精神疾患の薬は突然やめると余計悪化したり、離脱症状が現れてかえって症状を悪化させる場合があるので、専門医と相談しながら慎重に減薬、断薬してください。

中には一気に断薬をして、つわりと離脱症状が併せてきてしまい、悪化してしまったケースがあります。

妊娠中のうつ病での自殺が増えてきていると最近ニュースで取り上げられています。

ホルモンバランスが崩れてしまうので、情緒不安定になりやすいのは知られていますが、うつ病になってしまうほどの深刻な問題になっているのはまだまだ現代では浸透していません。


●問題になっている妊娠初期の自殺率

時事通信社の記事妊産婦の自殺についての記事がありました。

05~14年に自殺した妊娠中から産後1年までの女性は63人。うち妊婦は23人で、妊娠2カ月での自殺が最多。出産後の女性は40人で、産後4カ月が多かった。
(引用元:http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050700041&g=soc

という内容です。

 妊娠2か月はまだ気づくか気づいてない時期ですが、赤ちゃんの成長には最も大切な時期にはいります。
ホルモンバランスが一番崩れる2か月~3か月につわりなども重なってうつ病になってしまうケースが問題視されています。

妊娠初期から出産後まで、健康な方でもうつ病になる可能性は特に高くなるので、安定させるための薬の服用が必要になる場合があります。

母体を第一に考えないと妊娠を継続することさえもできなくなってしまうので、うつ病などの精神疾患には注意しましょう。


●インフルエンザや風疹の予防接種

妊活中に予防接種はすませておいたほうが良いと言われています。

 インフルエンザの予防接種は影響ありませんが、風疹の場合は影響があります。

インフルエンザのワクチンは「不活性化ワクチン」といい病原性の無い死んでいるインフルエンザウイルスを、必要な成分のみを利用して抗体にするために作られたワクチンです。
これは妊娠中どの期間でも予防接種を受けても大丈夫とされています。

 今問題になっている風疹は、妊娠中にかかると胎児に影響あるとされています。
風疹のワクチンは、は生きた細菌やウイルスを体内に入れる「活性化ワクチン」です。

妊娠中に風疹の予防接種を受けた場合、胎児に悪影響を与える可能性があります。
妊活中のうちに妊活の休み期間をつくり、抗体をつくっておきましょう。

風疹の予防接種を受ける場合、妊娠してしまうと胎児に影響がある可能性があるので、最低2か月は妊活をお休みすることになっています。

夫婦どちらも抗体があるか検査をして、風疹にかからないようにしておきたいですね。


●風疹の抗体を持っていない可能性のある年代は?

昭和3742日から昭和5441日生まれの男性は特に注意してください。
中学生のときに学校で集団接種が行われていましたが、対象は女子だけでした。
この間に生まれた男性の皆さんには抗体がない可能性があります。

母子手帳に風疹の予防接種受けたかを記載しているお母さんもいるので、まずは親に確認しましょう。

風疹の予防接種は、できれば妊活前にうけておきましょう。


●まとめ

妊娠4週までは気づかずに薬の服用をしてしまうケースが多いですが、影響はほとんどないので妊娠前までは問題ないですが、一番成長していく妊娠5週目からは最悪の場合、胎児に影響がでてきます。

 私は妊娠4週で気づいたので、薬は比較的安全のものにかえてもらいました。

薬の種類によって多少影響の度合いは変わりますが、薬を飲みながらのリスクは3%と、高齢出産の3%とかわりありません。

 持病がある方は、母体を優先にという薬もありますし、何より精神状態でストレスで赤ちゃんが敏感になって影響してしまうほうが心配になります。

 薬の服用を医師と相談しながら出産に至ったケースは多くあります。
風邪薬なども妊娠が疑われるときは市販のものは服用せず、もちろん持病がある方は妊娠の可能性が出た時点で医師に相談しましょう。

 

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