妊活には睡眠が必要!睡眠と女性ホルモンの関係とは?


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妊活中の女性の皆さん睡眠はとれていますか?

6時間以上しっかり眠れていますか?

 

実は睡眠と妊娠は密接な関係があるのです。

 

妊活前は昼夜逆転していた私は、中途覚醒も酷かったので、生活習慣を見直して睡眠時間をきっちりとれるようにしました。

0時前には寝るようにして6時過ぎには起きるようにすると、基礎体温もきちんと2層になり、平均体温も35度台から36度台になりました。

 

一般的には、平均体温が36.8度以上あると妊娠しやすいと言われています。

  

●睡眠と女性ホルモンの関係

 睡眠は女性ホルモンとも密接な関係があります。

女性ホルモンが分泌されホルモンバランスが整うことによって、妊娠しやすい身体へ一歩近づく働きがあります。

 

・受精卵がうまく育ち、排卵しやすくなる

・精子が子宮の中にはいりやすなり、受精卵が育ちやすくなる

・子宮内に着床しやすくなる

・初期流産や早産を防ぐ

などの働きがあります。

 

●一番ベストの睡眠時間が6時間の理由

 睡眠は最低6時間は必要でしょう。

これは6時間未満だと、常に酔っぱらっているような状態になります。

4時間未満だと徹夜状態と言われています。

 最初の睡眠4時間程度で成長ホルモンの分泌が活性化されますので、このレム睡眠に入った時間帯に女性ホルモンは沢山分泌されるのです。

その後の2時間で、朝起きて活動できるホルモンが分泌されます。

最後の2時間で、朝の眠気を左右するホルモンが分泌されます。

このようにホルモンや体質をよくするために、遅くても深夜0時前には寝て睡眠時間は6時間とるようにしましょう。

  

●睡眠でストレス解消

 ストレスは妊活にとって最大の敵です。

脳をしっかり休めることによって、翌日にストレスを持ちこさないようにしましょう。
眠れないなどの不眠症の場合は次の4つの項目を試してみてください。
 妊娠しないだけで苛々してしまって余計に寝れないのは悪循環になります。

眠れない時は、とにかく眠れるように色々と試してみてください。

 睡眠が6時間以上だとストレスが3分の1に減ると言われています。

これは最近注目されています。

夫婦でハグをするとストレスが半分に軽減されるとも言われています。睡眠とハグでストレスを持ちこさないようにしましょう。

  

入浴は寝る3時間前に

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入浴は寝る時間の3時間前に済ませましょう。

入浴の仕方で余計目が覚めてしまうことがあります。

38度くらいのぬるま湯で、ゆっくりと湯船に浸かるのが効果的です。

41度以上のお湯につかると頭の働きがよくなり、目が覚めてしまいます。

 

 漢方薬をためしてみる

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薬は副作用があるし、妊活に影響するのではないかと心配でしたら、漢方薬なら副作用が少ないのでおすすめです。

寝る前のイライラや不安を抑える効果があったり、自然な眠りを促してくれるので、即効性はないですが、徐々に効果を実感できるでしょう。

妊活中であれば、産婦人科でも処方していただけます。

漢方は人それぞれ、合うあわないはあるので一番自分に合った漢方薬をみつけましょう。

 

お茶をためしてみる

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睡眠を促してくれるお茶というものもあります。

種類は色々あります。

 主にハーブティ、たんぽぽ茶ですが、ノンカフェインでありながら、リラックス効果があります。

ハーブの種類によって様々な香りや効能が期待できるおすすめのお茶です。

カモミールやラベンダーは特に睡眠への効果が高いと言われています。

 

寝る前に温かい飲み物をためしてみる

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睡眠をとる1時間前には温かい飲み物を飲みましょう。

温かい飲み物は、身体が温まり、睡眠を促してくれるリラックス効果があります。

ホットミルクや豆乳などがおススメです。

  

●まとめ

いかがでしたか?

妊娠に大切な女性ホルモン分泌には睡眠が大きく関係しています。

なかなか睡眠時間の確保は難しい現代ですが、しっかり睡眠をとって妊活をする環境作りが必要です。

色々な方法で睡眠時間をゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時に眠れるようにしましょう。

目をとじて、耳も休ませることも睡眠と同様な効果があります。

なるべく同じ時間帯に布団に入り、同じ時間に起きるようにして規則正しい生活を出来るようにしましょう。