妊娠しやすい体質になれる!体質改善のポイント


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結婚をしていざ妊娠しようと思ってもなかなか上手くいかないと思っている人もたくさんいます。

また、結婚自体が遅くなっているために、妊娠できるタイムリミットも迫ってきて焦っている人はたくさんいると思います。

しかし、焦ったりしてストレスを溜めると余計に妊娠しやすくなってしまいます。

では、どうしたら出来るだけ妊娠しやすい体質を作れるのか紹介します。

 

 

● 夜遅くまでの残業、夜更かしは避ける

妊娠を望む場合に気をつけたいのが体調です。

不健康な体ではいくら子供を作ろうと思っても、なかなか妊娠できないものです。
日々の出来事にイライラしたり、夜遅くまでテレビなどを見ていて寝不足になってしまうと、いつの間にか体に負担になってしまいます。
ストレスを溜めてしまうと、体内の血流が悪くなり生殖機能も低下してしまいますから、妊活中は特に夜ふかしは避けるようにしましょう。

女性もある程度の年齢になると責任のある立場になり、仕事量も多くなってきますが、残業などで夜遅くまで働く事も出来る限り避けた方が良いでしょう。

また、妊娠活動は女性だけでするものではありません。
ストレスで生殖機能が低下してしまうのは男性も同じです。
ですから赤ちゃんが欲しいと思うならば、夫婦揃って健康的な生活をする必要があります。
残業をしなくては生活が苦しいなど事情はあるかもしれませんが、毎日残業するのではなく、ノー残業デーを自分で設けるなどして、なるべく規則正しい生活を心がけてください。

交代勤務などで夜勤があり、どうしても夜眠る事ができない環境であれば、せめて寝る時間を同じにするなど規則的な生活をするようにすると良いでしょう。

 

 

● 体を冷やすことを避けて締め付けるような下着もやめる

妊活中は特に、冷えは大敵です。
女性はもともとカラダが冷えやすいですから特に注意が必要です。
カラダが冷えると血のめぐりが悪くなり女性ホルモンの働きが鈍くなります。
そうすると、どんどん妊娠しにくいカラダになってしまう悪循環になってしまいます。

普段の服装や入浴の仕方といった要因もありますが、一番重要なのは食事です。
カラダの温まる食材や、見た目は温まるイメージの食材でも、実際は逆に冷えてしまう食材というものが存在します。

単純に熱い食べ物をたべろという話ではありません。
例えば、レンコンやしょうがといった根菜類はカラダを温める効果があります。
生野菜として食べるようなものはカラダが冷えます。
レタスなどが代表的です。
日々の食生活を見直す事でカラダを温めていきましょう。

食事に関しては以下のページに詳しく書かれていますので、参考にしてください。

妊娠力アップの食生活についてはこちら
妊活中、食事からも妊娠力をアップ!出産後の生活も明るくする食生活を

妊活中のNG食品について
全年齢共通!赤ちゃんを迎えるため妊活中に気を付けたいNG食材
また、妊娠を最重要に考えるならば、カラダを締め付けるような下着もやめた方がいいでしょう。
当然ではありますが、締め付けるような下着は、血液のめぐりを悪くします。
血液の巡りが悪ければ、身体が中から冷え切ってしまいます。
冷えたカラダは、どんどん妊娠をしにくくなってしまうわけです。

女性の場合
きついガードルや、冷房の中でのサンダル履き、サポート力の強いストッキング、スリムなジーンズなどの締め付けで血流が悪くなるデザインの物や、明らかに肌の露出が多く冷えてしまいそうな服装などは、せめて妊活の間は控えるようにしたいです。

男性の場合
下半身を締め付けるような下着や、ボトムは風通しも悪く血の巡りも悪くなるので、避けるようにします。
ビキニタイプの下着を着ている方は、トランクスへ変更するなどして、男性も血流の乱れも妊活に影響があることを理解しましょう。
妊活は夫婦で行うものですので、お互いに気をつけて、悪いと言われるものは極力排除していきましょう。

 

 

● 喫煙や空気の悪い場所は避ける

タバコが体に良くないものである事はご存知だと思います。
当然タバコは妊娠にも大きな影響が出てきます。

結論から言えば、赤ちゃんを望むならば、夫婦共に禁煙するべきです。

例えば、喫煙によって血行不良が起こりますから、カラダの冷えと同様に女性ホルモンの働きを妨げます。
そして卵巣の機能が低下してしまいます。
どんなに年齢が若くても、卵巣機能が低下した状態では、健康な卵子が排出されなくなり、妊娠しにくいカラダになっていきます。

また一度低下した機能はなかなか戻りませんし、長期的にヘビースモーカーだったり、自分は喫煙者でなくても夫や同居の家族が喫煙者であるなど空気の悪い場所に住んでいると、すぐに機能が戻らない事もあります。

更に喫煙に関しては男性側にも影響があります。
男性も喫煙によって精子の数の減少や劣化が起こります。

そして夫婦で生活するうえではどちらかが喫煙していると副流煙を避けるのは難しいでしょう。
妊娠を望むのであれば夫婦そろって禁煙する必要があります。

 

● ストレスを避けて、溜めこまないようにする

まず、妊娠をしやすくするにはストレスを溜めない事です。

ストレスは、ホルモンバランスを崩し、生理周期が乱れたりなど排卵機能低下になり不妊の原因になります。

ですが、今は仕事をしている女性も増え、まったくストレスを溜めないというのは無理なのかもしれません。

まったくストレスをなくすのが無理でも、ある程度減らす事は出来ると思います。
一番のストレスを減少させる方法は、睡眠を取る事です。
夜更かしをしたり睡眠時間が少ないと自律神経が不安定になり体調不良やイライラを引き起こします。

ストレスを次の日に持ち越さないおためにも、できれば6~7時間の睡眠を心がけるようにしましょう。
また、入浴する事も大事なストレス解消法になるので、毎日38~40℃の湯船につかって、疲れをしっかりと落とす事も大切です。
趣味を楽しんだり、仕事や家庭以外の事を楽しむ事もストレスを溜めないカラダを作ることができます。

できれば、夫婦で楽しめる事を増やしていくと、会話も増えて自然と仲良くストレスなく過ごすことが出来るようになります。

 

● 先天性奇形を予防するためにも葉酸を摂取する

また、先天性奇形というお腹の赤ちゃんに奇形が生じてしまう事でダウン症や無脳症などがそれに当たります。

近年の日本では、100人に4人が先天性奇形にあたるとわれています。

さらに35歳以上の高齢出産はその確率がぐんと上がります。
先天性奇形を防ぐには、葉酸を積極的に摂取する必要がありますし、厚生労働省も推奨していて、母子手帳にも書いてあります。

しかし、母子手帳を手にする時は、すでに妊娠2ヶ月くらいにはなっています。
その時点で初めて葉酸について知ってから摂取を始めたのでは、葉酸を摂取していないのと変わらなくなってしまいます。

胎児は、受精してから物凄い勢いで細胞分裂を繰り返していきます。
その際に葉酸は非常に重要な役割を果たすことになるので、赤ちゃんが欲しい!と妊活を考えた時から、葉酸を摂取するようにしましょう。

妊活と葉酸サプリの関係についてこちらの記事を参考にしてください。
妊娠後の着床確率を確実に上げたい!妊娠しやすい体作りを助けてくれる妊活サプリは?

 

● 体型を見直し、適正体重をめざそう

実は、肥満や痩せすぎは不妊の原因になります。

それはなぜかというと、一般的に肥満や痩せすぎは月経不順を起こす原因になります。

また、排卵障害を引き起こし妊娠しにくくなるので問題です。

肥満だと血糖値を下げるためのインスリンがたくさん分泌されるようになるのですが、これが原因で卵巣から男性ホルモンの分泌量が増えてしまい、排卵障害が起こり不妊になってしまいます。

痩せすぎだと体に負担がかかり、体は自分の体を守るために排卵をしないようにコントロールをしてしまいます。
過度のダイエットなどで、標準以下に痩せすぎてしまった場合、排卵が起こらないだけでなく、生理さえ止まってしまう可能性もあります。

どんな女性も、太るという言葉に敏感ですが、妊活中は過度のダイエットは避けて、健康的なバランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

体重と不妊は関係があるので適正な体重を維持し、痩せすぎず、太りすぎず丁度良い体型をめざしましょう。

 


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