妊活中、食事からも妊娠力をアップ!出産後の生活も明るくする食生活を


妊活中の食事は、今まで何気なく食べるものを選んでいた人も、体に入れるものすべてが、やがて宿る赤ちゃんの体になると考えて、気をつい選んでいかなくてはなりません。

できれば、結婚して妊活を始める前から食に関して関心を持っていてほしいところです。

catch67

妊活中は、栄養バランスを考えて、体の為に良い素材や栄養素を選んで調理するようにすれば、出産後も離乳食や幼児食を作る場合にも非常に役立ちます。

妊活後の食事にも気を使えると、成人病の予防になり、アンチエイジングにも繋がりますので、ぜひ食事の見直しをしてみて下さい。

 

○妊活におすすめできる食事内容

◆たんぱく質の多い食事

たんぱく質は、髪の毛やつめなどの組織を作っている体になくてはならない栄養素です。

ダイエットなどで、食事制限中にたんぱく質まで制限してしまうと、自分の体だけでなく、赤ちゃんの体を形成するのに必要な栄養素になるので、積極的に摂るようにします。

たんぱく質の多い食材
・豆腐
・豆乳
・ささみ
・しらす

などです。
これらはカロリーも少なめなので、ダイエット中でも大丈夫です。

 

◆鉄分、葉酸を摂る

・鉄分
女性は、毎月生理が来るので、どうしても鉄分不足になりがちです。
鉄分は貧血予防にも大切な栄養素です。

catch68
不足すると、疲れやすくなったり、立ちくらみ、めまい、手足が冷えるなど、ツラい症状が出てきます。
鉄分不足は、肌荒れや口内炎などの原因にもなります。

貧血などになってしまうと、体中に血液が上手く回らなくなってしまい、妊娠した場合赤ちゃんにまで血液がうまく回らなくなってしまいます。
血液検査なので、鉄分が足りているのか調べることもできますので、一度自分の体の鉄分量を調べてみるのもいいでしょう。

鉄分の多い食材
・肉類
(牛肉・豚肉・鶏肉)
・魚類
(カツオ・マグロ・サバ・煮干し)
・貝類
(あさり・ほたて貝柱)
・野菜
(ホウレンソウ・小松菜・大豆)

・葉酸
葉酸は、妊活中から出産後まで女性にとって必要な栄養素になります。
もちろん男性にも葉酸は十分に摂取してもらいたい栄養成分です。

必要な栄養素は日々の食事から摂るのが一番ですが、葉酸は熱に弱い栄養素なので、葉酸摂取のためには、調理の工程が少ないレシピを選ぶようにすると、無駄なく葉酸を取り込むことができます。

食事からだけではどうしても摂取量が足りなくなりますので、葉酸が配合されている妊活サプリを併用するのがおススメです。

葉酸が多い食材
・野菜
(モロヘイヤ・ブロッコリー・春菊・アスパラガス)
・豆類
(枝豆・そら豆・引き割納豆・大豆)
・キノコ
(エリンギ・えのきだけ・マイタケ)
・果物
(ライチ・クルミ・いちご・アボカド)
・その他食材
(酒粕・卵黄)

 

◆体を温める食事を選ぶ

体を温める食事と言うと、鍋物など温かい食べ物を想像しますが、使用する食材によっては、逆に体を冷やしてしまう場合があります。
身体が内臓から温まれば、子宮が柔らかくなり、赤ちゃんを迎える準備も整いやすくなります。

よく、南の食材は体を冷やして、北の食材は体を温めると言われています。

南の食材と言うと、パイナップル・トマト・キュウリ・カレーなど

カレーと言うと辛くて体が温まりそうですが、体を冷やしてしまう食べ物なので、食卓に登場させる頻度を考える必要がありそうですね。

北の食べ物は、鮭・カニ・ねぎ・人参・ゴボウなど

ここで、注目したいのは野菜です。
身体を温める食べ物は根菜が中心になります。
もちろん、ショウガやにんにくも体を温める食材になります。

catch71

しょうがの場合、生を食べるより、加熱したり乾燥した物を使用した方が温める効果は多くなります。

冷えが取れて、内臓から温まってくると、基礎体温も自然と上がってきます。
特に平熱が35度台だと言うような方は、積極的に体を温める食材を摂るようにしましょう。

平熱が上がると免疫力も高くなるので、風邪なども引きにくく健康に過ごせるようになれます。

 

◆卵子の状態が良くなるような飲み物を選ぶ

妊活中に飲み物で気を付けないといけないことは、カフェインとタンニン、それに砂糖です。

カフェインが多く含まれる飲みのは
・コーヒー
・緑茶

catch69

 

水代わりにコーヒーを飲んでいませんか?
カフェインは鉄分の吸収を妨げてしまいますので、鉄分不足で貧血など起こりやすくなります。
タンニンも鉄の吸収を邪魔しますので、妊活中はノンカフェインの飲み物に切り替えましょう。

 

catch72

砂糖については、白い砂糖は体を冷やしますので、どうしても甘くして飲みたい場合は、ハチミツや黒砂糖などに切り替えれば大丈夫です。

ノンカフェインの飲み物

catch70
・ルイボスティー

妊活では一番有名な飲み物ではないでしょうか?

抗酸化作用が強いので、卵子の質を上げるのに役立ちます。
高齢出産と言われる35歳以上で妊活されている方は、積極的に摂りたいものですが、味に多少癖があり、飲むのに苦労する方がいるようです。

試してみたけど、どうしても味になじめないという方は、サプリメントでルイボスティーの成分を摂ることもできます。

・タンポポ茶
ミネラルやビタミンが豊富に含まれています。
しかもノンカフェインですので、妊活に最適な飲み物です。

タンポポ茶の原料は西洋タンポポで、花から根っこまで使用されていて、各場所により主要栄養分が違います。

花の部分には、ルテイン
目に優しく、緑内障や白内障を抑える働きがあり、紫外線やブラックライトなどで目が傷つき、目の奥に発生した活性酸素を除去資する働きをしてくれます。

葉の部分には、カリウム
カリウムは体内に溜まった余分な水分や老廃物を体の外へ排出するのを助けてくれます。

根の部分には、タラキサンシン・コリン
タタラキサンシンは、ンポポの茎を折った時にでる白い汁に多く含まれている成分で、なんと母乳を分泌する効果があります。
コリンは、アミノアルコールの一種で、肝臓に脂肪を貯まりにくくしてくれるのと共に、妊娠中にコリンを含むタンポポ茶を飲むと、頭の良い子が生まれる可能性が高いと言われています。
どちらのお茶も、妊活中から産後まで有効な成分が含まれていますが、飲むときの注意として、冷蔵庫で冷やさないという事です。

せっかく妊活に有効な成分のお茶を摂っても、冷たくして体が冷えてしまっては意味がありません。

温かいもの、もしくは常温の物を飲むようにしましょう。

 

○食事への少しの気遣いで妊娠力アップ

婦人科へ通って不妊治療するだけが妊活ではなく、身近な食事から見直すことも妊活に有効です。

食事で摂り切れない栄養素に関しては、このサイトでも紹介している妊活サプリに頼ってもいいでしょう。

妊活は、自分の普段の生活から見直すいい機会でもあります。

夫婦で、今までの食生活や生活習慣を見直して、やがて生まれる赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。

 


オススメの妊活サプリを紹介

◆新妊活サプリ「ベジママ」

  21 妊活サプリを試してみるならまずはベジママから!
1日4粒で、流産後の妊活に有効な成分葉酸」「ピニトール」「ルイボス」が 、バランスよく摂取できるサプリ「ベジママ」は、初回50%OFFの2,750円公式サイトから購入できます。

全額返金保証もついているので、安心して始められます。
  ベジママ

◆ベルタ葉酸サプリ

top-3
2015年モンドセレクション金賞を受賞したベルタ葉酸サプリは、厚生労働省が推奨する葉酸の1日摂取量が取れるだけでなく、27種類のビタミンやミネラルなど、妊活期から妊初期にかけて必要な栄養素を摂ることができます。

夫婦でベルタ葉酸を摂取したい方の為に、男性用も用意されていて、夫婦で妊活に向かっていくことができます。

6回以上の定期便契約で、3,980円(税別)で購入できて、送料も無料です。
ベルタ葉酸サプリは、公式サイトから購入がおススメです。
40才妊活

◆葉酸サプリ+「美タミーナ」

mina01
あまりたくさんの成分を摂りたくないので、葉酸を多く含むサプリメントを希望する方に、おすすめできるオーガニックサプリ美タミーナ」は、人気お笑い芸人「みかんさん」の体験をもとに開発された、厚生労働省が推奨する成分葉酸が1日に必要な分0.04mgが、1か月3,980円でシッカリ摂れるサプリです。
購入は公式サイトからが安心です。
 

 おすすめしたい排卵検査薬「Clearblur(クリアブルー)」

 

自然妊娠を希望する場合欠かせないのが排卵検査薬です。

そこでおすすめしたい排卵検査薬は、日本で唯一承認されているアメリカのThe Clearblue社製排卵検査薬クリアブルーです。

排卵陽性の判断は、かわいいニコちゃんマークで表示!
陽性か陰性かの判断に困ることがなく正確で解かりやすい。


当サイトおすすめの排卵検査薬 ⇒ クリアブルー