初期流産を経験。40代の流産後でも夫婦で妊娠継続できる体を作る方法


 

念願の妊娠に色々と期待に胸をふくらましていたとき、初期流産というのは夫婦にとってとてもつらい経験です。

しかし、妊娠12週未満でおこる初期流産というのは、母体側に問題があった、過ごし方が悪かったからではありません。

 

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初期流産の原因はほとんどが、胎児の染色体異常によるものや、不育症という症状によるものがほとんどなので、女性は「自分が悪かったのかも」と決して自分を責めてはいけません。
 
本当に妊娠初期のまだ妊娠に気づかない間に起きてしまう流産も含めて、10人に1~2人は自然流産を経験するという情報がるように、妊娠するという事は、そんなに簡単な事でないんです。
 
流産と言うことは、とてもつらく悲しい経験ですが、自分のカラダが赤ちゃんを迎えるために、身体がちゃんと機能している証拠だと受け止め、次の妊娠に前向きになることが大切です。
 
なぜ前向きに・・・というのかというと、流産という経験で傷つき、恐怖を感じてしまうと「また流産してしまうのでは」と次の妊娠に後ろ向きになってしまい多大な ストレスと不安を感じてしまうからです。
 
そうならないように、夫婦どちらかを責めるようなことをせずに、二人で支えあい、いたわりあい、精神的に安定することが大事!
同時に、妊娠継続できる体作りをして、新たな命を迎え、育てやすい子宮の環境に整えることが重要です。
 
一般的に、流産後には1~2ヶ月程度で月経が再開します。
 
そのため、月経が2~3回来てから次の妊活を行うのが母体にも精神的にも良いでしょう。
 
妊娠を継続する体作りのために有効と言われているのが、規則正しい生活習慣とバランスの取れた食生活を心がけることです。
そしてつらい気持ちに折り合いを付けて、リラックスして過ごすことも重要です。
 
言葉にすると簡単のようですが、実際に行うのは大変なこともあるでしょう。
夫婦でどこかに出掛けて、気分転換するのもいいでしょう。
自分が楽しいと思わることに没頭できる時間を持つのもいいでしょう。
 
初期流産は夫婦二人がしっかりとした親になるための試練だったと思い、夫婦で心を一つにすることが大切です。

 

妊活中の生活が、妊娠に大きく関わってくるのを知っていますか?

 
30代後半以降の妊活ですと、気持ちも焦って、イライラとする日が多くなったり、何で私だけ?というような被害者意識が生まれてくることもあると思います。
 
でも、心も健康的に過ごしていないと、ストレスで生理はくるけども、うまく排卵がされていなかったり、質の悪い卵子や精子になってしまって、せっかくの妊娠できるチャンスを逃しているかもしれません。

 

妊活と言うのは、妊娠することだけが目的ではなく、妊娠した後、着床を継続して、胎児を10ヶ月間お腹の中で育てて、自分と旦那様の手でしっかりと抱く事までを考えて準備を進めていかないといけないと思います。

 

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妊娠できるチャンスがあって、それを望んでいるのであれば、妊娠しやすくなるような身体作りを積極的に進めることをおススメします。
 
妊娠しやすくなるには何から始めたらいいのか?
 
そんな風に思っている方には、夫婦で妊娠しやすい体を作っていくための補助として、妊活サプリを服用し始めるのはどうでしょうか?
 
病院でもらう薬だと、ホルモン系の強いものが多く、副作用等が気になる事も多いと思いますが、サプリメントなら即効性はなくても、毎日飲むことで、徐々に妊娠の継続をしやすい体へと導いてくれるんです。

 

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妊活用のサプリやお茶をインターネットで調べると、 沢山の種類があってどれが一番なのか非常に悩むと思います。
中には、妊活には関係ないようなサプリも含まれていたりします。
 
そこで成分に注目してみるのはいかがでしょうか?
「ピニトール」という成分が配合された今までにない妊活サプリメント「ベジママ」を飲用するのもおすすめです。
 
「ベジママ」にはピニトール以外にも、妊娠に有効とされる各種ビタミンや葉酸、ルイボスなども配合し、 女性ホルモンを整えて妊娠しやすいからだへサポートしてくれます。
 
※ ベジママについては、こちらのページに詳しく書いています。
 
安全性を徹底的に追及した品質管理のもとに、日本国内で作られているので、安心して妊活をする女性が服用することができます。
 
初期流産は女性にとっては心をえぐられるような悲しい経験ですが、それを乗り越え、今度こそ妊娠継続できる身体づくりを行い、 新たな命を大切にはぐくみましょう。