40代二人目不妊?少しの努力で妊娠確率を確実に上げる方法


1人目を37歳で出産して2年

育児も慣れたし、やっぱり兄弟がいた方が良いかな?
と、そろそろ二人目を欲しいと考えてはみたけれど、
40代に入ってからの妊娠は大丈夫なのか気になるところですよね。
40代の妊娠確率ってどのくらいなんでしょうか?

1人目は問題なく産めたから、年齢なんて関係なく産めるはず
そんな風に思っていませんか?

 

img07

○二人目がなかなかできない

20代でも今多くなっているのが、二人目不妊です。

実際に多いのが、元々夫婦どちらか、もしくは両方に不妊の原因をもっていたのに、偶然一人目を妊娠。
妊娠できたので、不妊の原因を持っているなんて思ったこともないので、普通に二人目も望めば授かるものと考えていた方が、二人目がなかなか出来ないので、病院に行って初めて不妊が分かるというケースが多いそうです。

実は、20代の妊娠も、37歳での妊娠も奇跡なんです!

卵子は産まれる前から体の中にあります。
37年もの間一緒に歳を重ねてきたことになります。

40代になってからだと、年齢を重ねた分卵子の年齢も上がっている訳です。

男性も同じく年齢を重ねた分、体力が衰えて精子の運動率も衰えてきています。

そう考えると、確かに40代での妊娠は一人目でも二人目であっても不安な所ですね。
年齢のことを考えると、1日でも早く赤ちゃんが欲しい!
どうしても今年中に妊娠しなくては、40歳になってしまう!

早く赤ちゃんに会いたいですし、上の子に兄弟を、と焦る気持ちがあるのはとても分かります。

それに加えて、一人目の育児でバタバタして自分の時間が取れないなどのイライラを抱えてはいませんか?

育児のストレスやあせりなども二人目の妊娠に影響していることがあります。

仕事をされている方は、仕事のストレスも重なっていませんか?

 

catch20

 

○二人目妊活をストレスレスにするために

子どもを保育園や幼稚園に通わせていると、お迎えに行ったり、夕飯の支度もしなくてはいけないし、家の中のこともちゃんとやりたいし、お子さんのお風呂に寝かしつけと、手がかかりますよね。

少しだけ生活の仕方を見直してみませんか?
毎日バタバタと忙しくて、子どもを寝かしつけながら自分も寝てしまっていませんか?

たまには、子どもが寝た後にいい香りの入浴剤やアロマオイルを入れてゆっくりとお風呂に浸かってみるとか、ご主人とゆっくりと日頃できない話をしてみるのはいかがですか?

catch21

毎晩時間が取れなくても、ちょっとだけ意識して週に1日から始めてみませんか?

お酒でも飲みながらゆっくりと・・・といきたいところですが、妊活中はお酒は控えましょう。
その代わりに、カフェインの少ない美味しいお茶などを見つけて楽しむのもいいですね。

いい気分転換が出来ると、心が安定します。
心の安定は自律神経の安定にもつながります。
自律神経の不調は不妊との関係が深いと言われています。
ストレスなどで自律神経が不調になると、ホルモンのバランスが崩れるなどの症状が出てきます。
少しづつでいいので、生活の習慣を見直していきましょう。

自分の時間や夫婦の時間が取れるようになってきたら、少しだけ安心をプラスしませんか?
二人目妊活に、妊活サプリをプラスしてみてください。

飲んだからすぐに妊娠できるわけではありませんが、妊活サプリを飲み始めた多くの方が、体調の変化を実感しています。
遅れ気味だった生理がきちんと来るようになったとか、毎朝測る基礎体温の高温期がはっきりとしてきたなど良い体調の変化は、妊娠に向けて心が安定してきますよね。

 

○食生活から二人目不妊に向き合う

ただ単に妊活と言っても、やることが多すぎて、何からスタートしたらいいのか悩むことがあると思います。

病院で検査をしてみることも大切ですが、ひとつづつできる事を積み重ねていくことが大切です。

食生活の改善で、体質を改善していく方法も、今後の家族の健康も考えるうえで大切です。

食べ物の中には、色々な栄養素が含まれていて、種類によって妊娠に関して効果的に働いてくれるものがあります。
いくつか紹介していきます。

食材を選ぶポイントは、「卵子が元気になる」こちらを基準に考えて、血液などのめぐりの良くなる食材を選ぶようにしましょう。

 

■妊活に効果的な食材

・大豆

catch62
ミネラルやたんぱく質を摂れる。
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれます。

・トマト

catch61
トマトに含まれている栄養素、リコピンは、体内の活性酸素を除去する働きをしてくれます。
ミタミンCも豊富に含まれています。

・ピーマン

catch60
ビタミンCが豊富に含まれています。
体内の活性酸素を防いで、免疫力を強化する働きもあります。

・かぼちゃ

catch59
ビタミンが豊富に含まれて、抗酸化作用があるポリフェノールも多く含まれています。

・かぶ

catch58
グルコシアネートという辛み成分が、血液をサラサラにしてくれます。
活性酸素の除去を手伝ってくれるので、がん予防にもなります。

・黒豆

catch57
大豆と同様の栄養素があるのに加えて、ポリフェノールも豊富ぬ含まれています。
老化予防、肥満予防、疲労回復、更年期障害予防など、たくさんの効果があります。

・ショウガ

catch56
しょうがのポカポカ成分で、体の中から温めましょう。
体の芯から温まれば、血液の巡りがよくなり、子宮の冷えを改善してくれます。

・おやつにはナッツ類やドライフルーツ

catch55
小腹が空いたときに食べるものは、スナック菓子ではなくナッツ類やドライフルーツはいかがでしょうか。
良質な脂質やミネラルも同時に摂ることができるのでおススメです。
ナッツを選ぶときは、油で揚げていない素焼きの物を選ぶと、塩分の取りすぎを防ぐことができます。

 

ほんの一部ですが、食材によって妊活に有効な働きをしてくれる食材を積極的に摂るようにすれば、家族みんなが健康になり、自然と妊娠に繋がるようになります。

 

○ 妊娠に有効な成分をサプリンとで補助する

妊活時から妊娠初期、出産後の授乳中まで必要とされている栄養素に葉酸が挙げられています。

厚生労働省でも推奨されている成分で、母子手帳に葉酸について記載されているようですが、妊娠初期に特に必要になる栄養素なので、妊活中から積極的に摂ることをおすすめします。

葉酸はホウレンソウなどの野菜にも含まれていますが、熱に弱いため調理中に溶け出してしまい、食事から吸収できる量はわずかになってしまします。

効率よく葉酸を体内に取り込むためには、葉酸が配合された妊活サプリが有効です。

葉酸配合に妊活サプリは数多く販売されていますが、体内に取り込むものなので、質の良いものを選びたいところです。

サプリメントは1日の接収量が6粒から8粒というものが多く、ビタミンのサプリメントなども使用していると、サプリメントだけでお腹いっぱいになってしまう危険もあります。

少量でも効率よく良質な栄養素を摂れるサプリメントとしてオススメできるのは「ベジママ」です。

ベジママなら1日4粒で、葉酸の1日に必要な摂取量400μgが摂れて、不足しがちなビタミン類や妊活に有効と言われるルイボスもしっかりと配合されています。

また、他の葉酸サプリには配合されていない、アメリカでは妊娠に有効な成分とされている注目のピニトールが配合されています。

ピニトールはアイスプラントという野菜から抽出されたもので、国内の安全性を追求したプラントで生産されているので、安心して摂取することができます。

今まで、マカサプリや葉酸単体のサプリメントで妊娠までいかなかった方からも、ベジママを摂取するようになって、「生理が安定した」や「妊娠できた」などうれしい口コミが見られます。

 

ベジママは男性も飲むことができますので、夫婦で食生活を見直しながら、サプリメントで足りない栄養素を補って、しっかりと妊娠しやすい体に整えていきませんか?

 

オススメしているベジママは公式サイトから購入が安心です。

 

ベジママ

 


 

 おすすめしたい排卵検査薬「Clearblur(クリアブルー)」

 

自然妊娠を希望する場合欠かせないのが排卵検査薬です。

そこでおすすめしたい排卵検査薬は、日本で唯一承認されているアメリカのThe Clearblue社製排卵検査薬クリアブルーです。

排卵陽性の判断は、かわいいニコちゃんマークで表示!
陽性か陰性かの判断に困ることがなく正確で解かりやすい。


当サイトおすすめの排卵検査薬 ⇒ クリアブルー