30代後半から40代、妊娠力を上げて確実に妊娠するためにからだを整える


●30代後半から40代の妊娠確率

 

現在女性の社会進出が進んで、
結婚年齢が平均29歳と、
以前に比べて遅くなっています。
それに合わせて、初めての出産年齢も
30代へと変化してきています。

以前は35才を過ぎての妊娠は、
高齢出産と言われて、
産婦人科のカルテに赤い丸を付けられていましたが、
現在高齢出産と言われるのは、
38歳以上へと変化しているようです。

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しかし残念な事に、妊娠は相手がいても
望めばできるものではないんです。

 

結婚適齢期が上がったからと言って
妊娠の適齢期が上がるわけではありません

 

女性の生殖機能を考えると、
20代から35歳までが、
出産に適した体だと言えます。

 

妊娠力は35歳を境に急激に低下してしまいます。
妊娠することは出来ますが、
七夕の織姫と彦星ではありませんが、
月に一度しかない妊娠するチャンス
より確実にするために、
35歳を過ぎてからでも、
できる事は沢山あります。

 

ぼんやりと「子供が出来たらなぁ」と思っているのなら、
この機会に妊娠の確率を上げるために、
自分で動いてみてはいかがですか?

 

●妊娠確率が大幅に下がる理由と解決方法

◆卵子の数

卵子には排卵の時に作られると思っていませんか?
実は次々と作られるわけではなく、
生まれる前、胎児の時に卵子は作られています。
そして数も決まっているんです。

女性の卵子は、胎児20週目の頃には約600~700万個作られます。
そして出生時には、約200万個まで減ってしまっています。
初経を迎える思春期の頃には30万個まで減ってきます。
生理の時に排卵される卵子は月に1個
その他の未成熟の卵子は毎日約30個も体の中で消えていってしまいます。

45歳には約1000個、50歳になると、なんと0に・・・そうなると閉経ですね。

卵子は生まれる前から体内にあるので、女性のカラダと共に老化もしていくんです。

 

◆子宮の様子

子宮は骨盤腔の中に浮かんだようにある女性にしかない臓器です。
内側にある子宮内膜は、
一ヶ月かけて妊娠の準備のために厚くなり、
妊娠に至らなかった場合は内膜が剥がれて
排出されるものが月経です。

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子宮は厚くやわらかい筋肉でできています。

通常は鶏の卵ほどのサイズですが、
妊娠すると大きなスイカくらいのサイズまで
大きく伸びることができるんです。

出産後は、元の卵サイズに戻っていきます。

ただ、冷えたり運動不足が続いたりすると、
厚くやわらかい筋肉でできている子宮も硬く凝り固まってしまいます。

加齢によって体力が衰えてくるのと一緒に、
子宮の機能も衰えてきます

 

元々はしなやかな子宮も、
硬くなってしまってはうまく動けずに、
生理痛生理不順
最終的には不妊症の原因にもなってしまいます。

 

子宮は赤ちゃんを迎えるために、
ふわふわで柔らかくあるべき場所!
直接見ることも触ってみることもできない場所だからこそ、
女性として大切にしていきたいですね。

 

●妊娠機能の衰えを遅らせるために何をする?

30代中盤を過ぎると、
卵子の状態も子宮の状態も、
妊娠に適さなくなってくるのは
少しわかったところで、
衰えを遅らせて妊娠しやすい身体を
作るためにできる事を考えてみましょう。

 

◆生活習慣の見直し

毎日仕事でクタクタで、
イライラを家まで持って帰っていませんか?
仕事も家事もバリバリやりたい
と言う完璧を求める女性が増えているようですね。

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たまにはサボってもいいんです
旦那様に頼めることは、甘えちゃいましょう!
その分、会話が増えて家庭でストレスなく過ごすことができますよ。

毎日深夜日が変わるまで起きているのであれば、
まず1週間のうち3日だけ日が変わらないうちに寝るようにする。

毎日掃除をしないとと時間を気にしている人は、
掃除をしないでその分好きなことをする日を設ける。

一気に習慣を変えていくのはかえってストレスになるので、
ちょっとだけ変えてみて、問題なかったらもう一つ変えてみる。

そうやってイライラの素を少なくしていきましょう。

 

◆食生活の見直し

外食が多かったり、
お酒を毎日飲んだりしていませんか?
家庭の食事でも、油っぽいものが多かったり、
味が濃いのが好みだったりと言うのも、
ちょっと注意しませんか?
1日の中で野菜やお魚など
バランスを考えた食べ方を考えましょう。

 

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お昼を外食やコンビニの弁当に頼っている方は、
簡単でも良いので、お弁当を手作りしてみるはどうでしょうか?

バランスの良い食事と言っても、
昔のような野菜を中心とした食事をしていれば良いのかと言うと、
現状はそうではありません。

 

残念な事ですが、昔に比べて野菜の栄養素は少なくなっています
水洗いや火を通せば、もっと栄養素は減ってしまします。
足りない分を食事で追加するのは、とても大変ですよね。

 

そんな時は、サプリメントで補うことも考えましょう。
品質の良いものを選べば、無理なく足りない分を補うことができます。

 

◆運動してますか?

休みの日は、近所を夫婦で散歩したり、
ちょっと遠出でハイキングに行ったり、
体を動かして基礎体温を上げる努力もしましょう。

 

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一度体温が違うだけで、
細胞の動きが数倍違うそうです。
エアコンの中での座り仕事などで
身体を動かす機会が少ない女性が多くなって、
平熱と言われる体温が35度台の人も増えているそうです。

寒いと細胞も縮こまってしまいますよね。

 

適度な運動で身体を温めて、
中から細胞が活発に動くようにしてあげれば、
アンチエイジングにもなりますので、
健康な子宮に健康な卵子へと繋がっていきます。

 

●まとめ

このサイトでは、妊娠を望む女性だけでなく、男性にも
妊活を無理なく続けられるような情報をお届けします。

今までの生活を見直しながら、一歩づつ妊娠へ近づいていきましょう!

 

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これからの妊活の参考にしてくださいね。

 


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